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Zenwalkを試してみる [PC]


久々に新しいディストリをインストール

 Zenwalk1-1.png

Zenwalk5.2 Slackware系で、デスクトップ環境にXfceを

使っている軽量なディストリらしい。

Slackware系だが、Netpkgというパッケージマネージャを

使っており、ソフトのインストールやアップデートが結構

簡単でできるとの事。

Zenwalkの公式サイトより、インストールCDのイメージを

ダウンロードする。

つかったのはStandard Editionというやつ。

こいつを起動してインストールするのだが、Ubuntuなどとは

雰囲気が違い、テキストベースでしかも英語のインストーラだった。

何となくこっちかな・・・・で選択してゆくと結構なんとかなる。

このインストール中にシステムのロケールやキーマップを選択

していった(と思う、記憶があいまいだ)

最後の方でLILOをインストールするか聞かれるので、rootパーティション

にインストールして、先にインストール済みのPuppyのGRUBで

chainloadして起動。

インストール後、起動するとライセンスに関する文書が表示される。

その後ログインするとデスクトップがちゃんと日本語表示されている。

ただし日本語の入力環境がないので、Netpkgでscim/anthy/scim-anthy/scim-bridge

をインストール。

それからiceweaselを日本語化する為、 iceweasel-l10n-jaもインストール

とりあえずこれで日本語化完了。もともと多言語化を意識しているのか

簡単に日本語化できる。

 Zenwalk2-2.png

涼しげで綺麗なデスクトップが出迎えてくれる。

Puppy Linuxと比べてしまうと、さほど軽量とか感じないが

クールな外観で好感がもてる。

手持ちの動画ファイルも、デフォルトで結構多くの種類が再生できたし

mp3も再生できる。Netpkgのリポジトリをいくつか覗くと

libdvdcssとlibdvdreadというパッケージがあったので、インストール

してDVDを再生すると問題なく再生できた。

標準でインストールされているアプリはさほど多くないが(ubuntu等の重量級に比べて)

基本的なものはインストールされていると思う。

Netpkgを使って、追加でアプリをインストール出きるし

Slackwareベースという事で、Netpkgに頼らずSlackwareのパッケージを

追加等出来る気がする(私にはそんな能力も気力もないが)

又1年位前のものだが、以下の記事によると無線LANの認識には

結構な自信を持っているディストリらしい。
 http://sourceforge.jp/magazine/08/02/18/0146251

メニュー項目にハイバネートとスタンバイがあるので

軽量という点も含めてノートPCには良いかもしれない。

簡単に日本語化出来るし、ちょっと使い続けてみたくなる。

ただし、インストール直後の日本語フォントが汚いと感じたのが

マイナスポイントか

戸越フォントを追加して、フォントを変えてみたらなかなか良くなった。

あと知らんかったがxfceってウインドウの完全透過に対応していたのね。

Zenwalk3-3.png
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